テレスコープ義歯について

テレスコープ義歯(テレスコープ入れ歯)

テレスコープ義歯(テレスコープ入れ歯)は、保険の入れ歯のようなバネではなく、はめ込み式で固定します。テレスコープ義歯(テレスコープ入れ歯)のひとつが「コーヌスクローネ(コーヌス入れ歯)」です。

コーヌスクローネ(コーヌス入れ歯)

「コーヌスクローネ(コーヌス入れ歯)」は、残存歯を支台歯として、支台歯に内冠をつくり、人工の歯のついた入れ歯側に外冠をつくり、外冠を内冠にかぶせて装着します。茶筒の原理で、内冠と外冠の摩擦力で入れ歯を維持します。

リーゲル入れ歯

リーゲル入れ歯は閂(かんぬき)の方式で入れ歯を固定します。入れ歯の着脱はレバーの開閉で行います。コーヌス入れ歯と同様に支台歯への負担が少なく、義歯床も小さくできるため審美的なメリットもあります。

レジリエンツ入れ歯

レジリエンツ入れ歯は、残っている歯が3本以下の場合に適しています。見た目は総入れ歯とほぼ変わりませんが、残っている歯にはめこむことで、吸着力とはめ込みでしっかり安定します。

コンテンツ

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コーヌスクローネについて
テレスコープ義歯について
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